リトリートに行くと、なぜ心と体が整うのか?
~忙しい毎日から一歩離れることで見えてくるもの~
「なんとなくモヤモヤしている」
「自分の本音がよく分からない」
「ちゃんと休んでいるはずなのに、疲れが取れない」
そんな気持ちを抱えている人、多いのではないでしょうか。
ヨガや瞑想に興味はあるし、健康にも気をつけている。でも、日常の中ではどうしても、雑音が多すぎる──そんなあなたにこそ体験してほしいのがリトリートです。
リトリートって、ただの旅行とどう違うの?
リトリートとは、日常の喧騒から一時的に離れ、静かな自然の中で自分自身と向き合う時間を過ごすこと。観光やショッピング中心の旅とはまったく違い、「心」と「体」、そして「思考」を整えることが目的です。
海外リトリートというとハードルが高く感じるかもしれませんが、実は一度行ってみると「もっと早く体験すればよかった!」と感じる人も多いのです。
リトリートに参加する5つのメリット
1. 自然に囲まれた非日常空間で、心からリラックス
海の音、緑の香り、木々のゆらぎ、広い空。スマホやパソコンから少し距離を置いて、ただ 「今ここ」 に集中するだけで、ストレスがすっと軽くなるのを感じるでしょう。
私自身、もともと瞑想が少し苦手でした。自宅ではどうしても気が散ってしまい、「うまくできない自分」 にがっかりすることも。でも、リトリート中にただ海をぼーっと眺めていたとき、ふと“マインドフルネス”の感覚がストンと腑に落ちる瞬間があったんです。
何かを 「頑張る」 のではなく、ただそこにいるだけでいい──
そんな体感を得たことで、今では自宅での瞑想も苦手じゃなくなりました。あのときの海の音を再現したサウンドを流すと、すぐに心が静まるのです。
2. 自分と深く向き合うアクティビティ
ワークショップやディスカッションを通じて、知識欲が満たされたり、自分の本当の気持ちや価値観に気づくことがあります。
私たちが提供する 「ウェルネス・ビジョン作成」 や「書く瞑想ジャーナリング」などの内省的な時間は、思いがけないひらめきや、これからの人生のヒントになることも。
3. 共通の価値観をもつ仲間との出会い
健康や心の豊かさを大切にする人たちと過ごす時間は、ただ楽しいだけでなく、深いつながりや新しい視点、うれしい情報を得ることができます。
リトリートが終わったあとも、そんな仲間たちと連絡を取り合っている人は少なくありません。
4. 体も自然と整っていく
ヨガや瞑想、ナチュラルな食事、無理のない運動…。一つひとつはシンプルなことだけど、続けるうちに、ぐっすり眠れたり、頭がスッキリしたりと体調にうれしい変化が。
頑張らないヨガや、初心者向けのゆるマインドフル、個人のウェルビーイングに心配られたプログラムならば、運動や瞑想が苦手な人から、挑戦や達成感が好きな人も、マイペースに楽しめます。
また2025年の会場は、タイ北部の古都・チェンマイの郊外にひっそりと佇む、人気のリゾートハウス。ここで提供される野菜たっぷりのタイ料理は、日本人の味覚にぴったりと合い、そのおいしさは口コミで評判が広がり、コテージが満室になるほど人気です。
5. ただの旅じゃない、「ウェルネスツーリズム」 の楽しさ
観光地を巡るだけでは得られない 「内側からの満足感」。その土地の自然・文化・食に触れながら、自分自身の感覚を取り戻していく──そんな旅のかたちが、リトリートです。
私たちは、地元民が通うオーガニックスーパーやファーマーズマーケットを訪れたり、ローカル施設や学生アートに触れたりと、のんびりした現地の空気を味わうような体験を大切にしています。
その場所でしか出会えないもの・人・空気が、心に静かに響いてくる──そんな時間が、旅をより豊かなものにしてくれます。
「海外リトリートは初めて」でも、大丈夫
もしあなたが「国内なら行ったことがあるけど、海外はちょっと不安」と思っているなら、最初の一歩を踏み出して、新しい自分に出会いませんか?
私たちが主催するウェルネスリトリートでは、上記のような 「心と体をが喜ぶ」 体験を重視したスケジュールやプログラムをデザインしています。
日本語で安心して参加でき、海外初心者の方でもリラックスして過ごせる環境を整えています。
英語対応もできますので、外国人のお友達もご一緒にどうぞ。
🌿 詳細はこちら → https://healthwellnessjapan.com/event/
最後に
心と体を整える時間は、贅沢でもわがままでもありません。
むしろ、自分や大切な人たちの未来のために、意識してつくるべき時間だと私は思います。
あなたも、ちょっと勇気を出して「自分のための時間」に出かけてみませんか?

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