感謝ジャーナルってなに?
感謝ジャーナルとは、日々の中で感謝できることを言葉にして書き出す習慣のこと。
書く瞑想とも言われており、科学的にも、感謝の習慣は以下のような効果があるとされています:
- メンタルヘルスの向上
- 自己肯定感のアップ
- 人間関係の改善
- 睡眠の質の向上
- ストレスや不安の軽減
- 人生への楽観的な視点
Step 1:ジャーナルのタイプを選ぶ
① マルチパーパス・ジャーナル(多目的ノート)
すでに使っているノートを活用。
朝のジャーナリングや夢の記録と一緒に感謝も書けるので、気軽に始めたい人におすすめ。
② ガイド付きジャーナル
テンプレートがあるので初心者にぴったり。
「5分間ジャーナル」などが有名ですが、スペースが限られているため、深掘りにはやや不向き。
③ 感謝専用ジャーナル
感謝だけを書くためのノート。
テーマや装飾を自由に決められるので、創造的に楽しみたい人におすすめ。
Step 2:時間と場所を決める
習慣化のコツは「いつ・どこで書くか」を決めること。
たとえば:「夜9時にベッドで感謝リストを書く」
または、既存の習慣にくっつける「ハビット・スタッキング」も効果的:「歯を磨いた後に感謝を書く」
Step 3:手書き or タイピング? それぞれの効果と使い分け
手書きのメリット
- 脳の深い領域が活性化され、記憶に残りやすい
- 思考がゆっくりになり、内省が深まる
- 感情とのつながりが強くなる
- デジタルの誘惑から離れられる
- 創造性が高まり、アート感覚で楽しめる
タイピングのメリット
- スピーディに書ける
- 整理・検索がしやすい
- どこでも書ける(スマホやPC)
- Word Dump(ワードダンプ)に使える
Word Dump (ワードダンプ)とは、時間制限を設けて、今の気持ちを一気に吐き出す方法です。やり方のポイントは以下です。
- 綴りも文法も無視してOK
- 例:「1分間だけ怒りやモヤモヤを打ち込み続ける」
- 最後に「サヨナラ!」とタイプして、全部削除するとスッキリ!
これは、感情のデトックスや頭の整理にとても効果的です。
| 的 | おすすめの方法 |
|---|---|
| 感情をじっくり味わいたい | 手書き |
| 感情を一気に吐き出したい | タイピング(Word Dump) |
| スピーディに記録したい | タイピング |
| 創造的に表現したい | 手書き |
Step 4:具体的に書いて、感情を感じる
感謝の効果を最大化するには、「具体性」と「感情」がカギ。
悪い例:「猫に感謝」
良い例:「朝、猫がゴロゴロ鳴いて起こしてくれる。その瞬間、愛されていると感じる」
無理に感謝しようとしなくて大丈夫。「感謝すべき」と思っていても、心がついてこないなら書かなくてOKです。
Step 5:ネタ切れしたら?
以下の視点から探してみましょう:
- 健康(自分・家族)
- 人間関係
- キャリア・仕事
- 楽しかった瞬間
- 今この瞬間の感謝
- 過去の思い出
- 未来への期待
それでも難しいときは、ガイド付きの感謝瞑想を試してみるのもおすすめです。
私たちが開催するイベントやリトリートでは、ウェルネスコーチによる感謝瞑想ガイドを体験できます。
また、音声ガイド購入も可能なので、ご自宅でも気軽に実践できますよ。
続けるコツ
- 毎日じゃなくてもOK。でも継続が大切
- 忘れても大丈夫。自分にやさしく
- ノートは目につく場所に置いておく(ベッドサイドなど)
あなたにとって心地よい方法で、感謝の習慣を育てていきましょう。
それは、人生をより豊かに、意味のあるものにしてくれる、自分への小さな贈り物です。
感謝ジャーナリングを始めてみようと思った方への、音声ガイド をご紹介します。
導入
続きはテーマ別の音声ガイドとなっています(一部有料)
https://note.com/hwcj/n/n1f17ad6231b3?sub_rt=share_b
- 自分自身への感謝
- 周りの人への感謝
- 仕事やキャリアへの感謝
- 感謝と喜び
- 終わりに
イベントやリトリートへの参加もお気軽にお問い合わせください。

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